〇日 時 2026年2月25日(水) 午後1時~2時45分
〇開催方法 ZOOM
〇参加: 7名
👉東京大学高齢社会総合研究機構(IOG):2名
高瀬麻衣 特任研究員、後藤純 東海大学建築都市学部准教授
👉地域支え合い分科会:5名
1 本日の内容
前回、他の地域のグループとのZOOM「勉強会」の開催についてお話をしたが、現時点では無
理なので、今日は、後藤先生に、他地域でのまちづくりの取組みのお話をしていただく。
ところで、この間の町内の動きはどうか。
【A委員】
- 1月18日(日)に「町内餅つき大会」が、町内会・絆の会が主催して行われ、三世代の200名以上が参加し、段取りも軽やかに開かれていた。
- 毎月第1木曜日の白扇会カフェ、第3日曜日の町内カフェも軌道にのり、毎回10名から20名以上が参集して様々な話題で語り合うようになっている。
- 毎月の八木委員主宰の「親睦会」は、毎回10名前後の参加で、参加者の1名が話題提供をしながら、「自主ゼミ」のような雰囲気で行われている。
- 「ポニー号」の減便など「域内の移動問題」については、町内会長から「そろそろ江ノ電との意見交換を行う」ということで、白扇会の「移動アンケート結果」(72名分)をお渡し協力をした。
- 市内でも「民泊」の問題が生じており、町内にも2件相談があったとのことで、2月15日、町内会主催で「住環境を守る委員会」から、町内会の「住民協定」改正案についての説明会が開かれた。30名近くが参加したが、全体としては「民泊お断り」の意向であった。
👉市チラシ:鎌倉市民泊ガイドライン A4チラシ 1.6
- これからは「町内会絆の会」の役割がポイントになると思う(今日の分科会にも参加を呼びかけている)。
- これからの地域の自主的な活動について、市としての「具体的な方向付け」がほしい。
2 後藤先生からの情報提供
豊川地区:小田原市 | Vol.2 住民の「やってみたいこと」から始める、価値観の多様化に対応したまちづくり
2月7日学術フォーラム:後藤先生:アーバンデザインセンター小田原におけるエイジフレンドリーシティの取り組み
地域住民のケアプランの「環境因子」のデータ(個人情報の識別を消去したもの)から、当該地域包括支援センターの所管エリアの地域特性をリアルに把握し、当該地域の住民の取組みとリンクさせ、ケアに関する地域の課題解決の方向性を「エビデンス」に基づき構築することが考えられる。
(参考)
ICF(国際生活機能分類) -「生きることの全体像」についての「共通言語」-👉Ⅰ
委員の皆さんには、「ここまではやってきたけれど、これからは〇〇が必要」というような問題提起を、A4で1~2枚ぐらいにまとめていただければ幸いである。
【高瀬先生】
A委員が作成した骨子(案)をふまえ、「まとめ」について検討しているので、よろしくお願いした
い。次回は3月中を考えているがよろしいでしょうか。
👉分科会出席委員、了承。
文責 1D 小林 淳

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